2016年4月11日月曜日

子どもに絵を描かせるとき、私たちが求めるものは何か?

新年度が始まってしまい、授業をしなくてはいけないから、何やろうかなと考えていて、そうだ絵を描こうと思ったら、そもそも絵ってなんで描くの?とか、写真じゃダメなの?とか、写真と絵では何が違うの?とか、まあでも絵を描くっていいもんだよねーとか色々とグズグズになってきたので、初歩的な問いから考え直してみることにした。

「子どもに絵を描かせるとき、私たちが求めるものは何か?」

・子どもの描く絵を見てほっこりしたい。←大人を癒す存在としての子どもを求めている。
・子どもと一緒に絵を描く楽しさを楽しみたい。←自分の楽しみ(趣味)に子どもを付き合わせることを求めている。
・見栄え。←自分の指導力を対外的(主に大人相手)に誇示することを求めている。

以上の三つは、まあ完全に悪だとは言わないし、そういう面もあるかもしれないけど、公教育の現場でそんなことばかりしていてはダメだよ、というのはペーペーの私でもわかります。

では、去年度を振り返り、絵を描く授業で私は子どもに何を求めていたのだろう?
言い換えると、絵を描くことの何を重視して授業をしていたのだろう?(展覧会の年で、保護者の目を気にするあまり明らかに見栄えの確保に走った題材もありました)

さらに言い換えて、
・絵を描くことを通して、子どもに何を学ばせたかったのだろう?
・絵を描くことで、子どもにどのような力をつけることができると考えるか?
  ↑この二つを軸にこれからどうするかを考えようと思うけど、眠いので明日につづく。



                 ↓好きな絵













3 件のコメント:

  1. 上3つも大人の絵だよね??なんて名前の作家さん??

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    1. 上から4つ目までは、ジョン・ルーリー、アメリカ人。ホームページで絵をみれます。
      下の4枚の絵はTAGAMIっていうおじいさん、日本人。本名は田上なんとかっていうんですが、下の名前が漢字読めなくてわからない。アツコバルーって渋谷のアートスペースのホームページで確認できるはずです。

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  2. ありがとう!下の2枚、日本人なんだッwwこの2枚が一番外人ぽい!

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