2016年11月26日土曜日

まっくらやみから出てくるものは・・・

5年、光のあーとの次にやりました。
消すで描くに適したモチーフ、テーマを自分なりに考えてみて、暗闇から感じるものをテーマにしてみました。光のあーとの直後だし、なんか光と暗闇でイイ感じに対比がついていいかなと思ったってこともありました。








4時間でこんな感じでした。
まあいいか。
導入では、図工室を真っ暗にして5分くらい「真っ暗ってどんな感じ~?」とか言ってました。

以下、カオス風味オーディオコメンタリーです。

題材名「闇」
深淵の淵に佇むパピヨン達(児童のこと)は感じるだろうか。
闇を見つめる者を、闇もまた底なしの眼(まなこ)で見つめ返していることを。




2016年11月23日水曜日

光のあーと(カオスバージョン)

題材名「光精」
漆黒の闇に満たされし檻の中で、パピヨン(児童のこと)達は 光精となって軌跡を描くために 舞い、その儚さで見る者の心を捉えて離さないだろう。

光のあーと

やってみました。
楽しかったです。
光の軌跡をリアルタイムで確認しながら活動できることと活動の共有が容易なことから、iPadが使えるならiPadが良いと思うけど、デジタル一眼を推す方もいますね。自分が良いと思うやり方で良いと思います。活動場所も光量などの関係で「体育館のような広さがいい派」と「視聴覚室のようなそんな広くなくてもいいんじゃない派」があるようですが、これも自分がいいと思う方で良いと思います。
子どもはほぼ間違いなく楽しむので、子どもとの倦怠期を感じたらやるといい気がしました。