3年生、まあ、図工室探検です。
あと、いつまでたっても「図工室のはさみはどこ?」とか聞くのやめてほしい、という僕の願いが込められています。地図をつくって自分で探してくれと。
図工室の枠と黒板の位置だけ印刷した紙を渡しました。図工室全体だけでなく、道具のディティールも描かせるために、裏面にはアイテムを見つけて描こうと言いました。
なぞ。図工室にはよくわかんない場所もある。
アイテムたち。
道具や材料を楽しそうに描いてたし、机が汚いとか部屋自体の特徴も意識して描こうとする子が多かった。
「よく観て描く」必然性が児童にすんなりはまりやすい題材だと思う。
また、「地図」という言葉が物語性をはらんでいて、「お宝」や「謎の場所」などよく観ながら物語の展開を感じさせる要素が出てきたのは良いと思う。
発想の力を伸ばすためには、様々な物事を見て、聞いて、触れて、話し合ってインプットする必要があると思ってるけど、子どもに「よく観る」ための「キーワード=視点」を与えることも大事だなと思った。
グループで協力して、物語を考えながらいろんな場所の地図をつくる活動とかもいいかな?
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