2016年4月8日金曜日

センスと才能

なんとなく思ってることなので、別にあれなんですが、
センスと才能は別のものだと思う。

何が別なのかというと、センスは鍛えて向上させることが可能で、
才能は鍛えるって感じのものではないということです。

センスっていうのは、どれだけの事(要素)に、どれだけ気を遣えるのか(深度)ってことだと思う。
センスを鍛えるっていうのは自分が気を遣える要素を増やし、さらに一つ一つの要素に対して気遣いの度合いを深めていくことだと思う。

対して、才能っていうのはよくわかんない。でも、なんか確かにあるよねって感じ。
よくわかんないものだから鍛えるって感じにならない。
18歳くらいの時は才能なんてあまり信じてなかったけど、人の絵とか行動とか人生のエピソードとかに触れて、努力とは違うなにかを感じた時に、「おお、才能だ」と思うことがあるな、と最近は考えています。
才能とはひょっとしたら運命に近い言葉なのかもしれない。
生まれた場所や時代、皮膚の色、脳神経のつながり方など人の運命を構成するものが才能にも関係している気がする。

ってところまで考えて、「センス・オブ・ワンダー」ってのもあると気づき、これはセンス:才能で単純な二項対立にはならないぞと思ったのでこの辺でやめよう。

こ、これは、、、、、、センスではない、が、才能とも言い難い、なんなんでしょうか?
でも、こういうのっていいよね!




1 件のコメント:

  1. これ夜、電飾光るのかな。。。。こんど光ってるバージョン撮って来て!!お願い!!!

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