この看板を持ってひたすら立っているのです。その辺に立てかけて、その場から立ち去ることもできそうなものなのに、ひたすら持って立っているのです。
この人がいるから、
この住宅地の交通量は制限され、こんなにも穏やかな時間が守られているのです。
外の世界には、こんなにも自動車であふれ、とても危険だというのに、
この人がいるから、住宅街は、
こうなのです。
この街の住人は、お金を出しあって、この人の銅像をつくり、街の四隅に祀るべきだと思います。
[題材名] われわれは目に見えない愛に護られている。
[内容]自分たちの安全で快適な生活を支えてくれているものや人について調べ、感謝の念を込めてなにかつくる。
[題材名]偶然から生まれる物語
[内容]適当にいろんな写真を撮りまくる。プリントアウトした写真を組み合わせ、文をつけて物語をつくっていく。紙芝居風にして給食時間にいろんな教室を回り、物語の読み聞かせを行う。
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