6年生。
「目に見える=街」に「目に見えない」を足して表す。
「よく観て描く」+「感じを表す」ですね。
街はよく観て線描で表すしばりをつけて、
目に見えないものは児童次第。
空気、音、匂い、気持ち、心とか出ました。
↑じゃあどうやってそれを表すの?色って出ました。
ほな、そうしようやないかい。って言って屋上行ったら、風が、、、
まあいい、風がなんだってんだ。
とにかくよく観て線で描けと言ったんだけど、子どもに線の色は黒しかダメなの?って聞かれて、あれ、そんなことなくね?って思って、カラーペン渡したら、
普通に風景の中の固有色を塗る子続出。
あらら、色は目に見えないを表すために使うんやなかったっけ?
目に見えるが線でこうきて、ここに目に見えないを色で足すってイメージだったんだけどなあ。
これは、完全に僕が悪い。今回の色ってものの役割をもっとしっかり子どもに落とす必要があったし、こういうことやる前に、色と感覚・感情・記憶を結びつけて考えるような学習を色々企画するべきだったし(1〜5年までに)、描画材を縛るとしたら材料研究が足りてない。そもそも線で描くってのも押し付けだしね。
だけど、「よく観て描く」+「感じを表す」は表現の一方向性として良いと思う。
自分の思い・考えを練りこんだ眼差しで世界を観る体験として、図工でやる価値はある。
ただ今回は、欠陥の多い授業になってしまいました。すいません。
3年前のスケキラの記事に、小川さんの「春の街」に似たのをやってたので、載せておきますね。
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ありがとうございます!
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