2017年2月24日金曜日

評定の新機軸

ABCとかつけるのってなんかもう古くない?。
Aが良くてCが悪いみたいなね、定量的っていうか、数値化みたいなのはもう飽き飽きですよ。
そんでつけたらつけたでCが少ないとか言われて、Cとかつけて誰得なのかと。

私は図工・美術の評定の表し方を猪・鹿・蝶にすることを提言します。
猪・鹿・蝶方式では、最高評価は猪鹿蝶が揃った状態とする。以下のようなやり取りが想定できる。
「君は、今学期は猪と蝶はいっぱいあるけど鹿が一個もないね。惜しい!次は鹿ゲットできるといいよね!あっでも待って、猪は猪でもオッコトヌシとウリボウいるじゃん!あれあれ?蝶もモンシロチョウだけじゃなくてクロアゲハとオオムラサキ取ってるね。やるじゃん!」
そう、猪ならウリボウやオッコトヌシなど、鹿なら奈良の鹿、宮島の鹿、ヘラジカ、トナカイなど、蝶なら蝶のいろんな種類を集めるという楽しみがあって、別に猪鹿蝶揃わなくても悪い気はしないのですよ。まあ、もうちょいだなって子には、以下のように、
「うーむ、君は蝶だけかぁ、しかもほぼアゲハチョウ。まあ綺麗だけどねアゲハチョウ。」って、ね?別に蝶ばかりでも何が悪いの?って感じでしょ?こういう評定の方がおもしろいから絶対いいって!マジで!

2016年11月26日土曜日

まっくらやみから出てくるものは・・・

5年、光のあーとの次にやりました。
消すで描くに適したモチーフ、テーマを自分なりに考えてみて、暗闇から感じるものをテーマにしてみました。光のあーとの直後だし、なんか光と暗闇でイイ感じに対比がついていいかなと思ったってこともありました。








4時間でこんな感じでした。
まあいいか。
導入では、図工室を真っ暗にして5分くらい「真っ暗ってどんな感じ~?」とか言ってました。

以下、カオス風味オーディオコメンタリーです。

題材名「闇」
深淵の淵に佇むパピヨン達(児童のこと)は感じるだろうか。
闇を見つめる者を、闇もまた底なしの眼(まなこ)で見つめ返していることを。




2016年11月23日水曜日

光のあーと(カオスバージョン)

題材名「光精」
漆黒の闇に満たされし檻の中で、パピヨン(児童のこと)達は 光精となって軌跡を描くために 舞い、その儚さで見る者の心を捉えて離さないだろう。

光のあーと

やってみました。
楽しかったです。
光の軌跡をリアルタイムで確認しながら活動できることと活動の共有が容易なことから、iPadが使えるならiPadが良いと思うけど、デジタル一眼を推す方もいますね。自分が良いと思うやり方で良いと思います。活動場所も光量などの関係で「体育館のような広さがいい派」と「視聴覚室のようなそんな広くなくてもいいんじゃない派」があるようですが、これも自分がいいと思う方で良いと思います。
子どもはほぼ間違いなく楽しむので、子どもとの倦怠期を感じたらやるといい気がしました。